金沢知樹

舞台の脚本・演出や映画、ドラマなどの映像作品の脚本を中心に活動。

2003年、劇団K助を旗揚げ。
2008年、舞台『部屋と僕と弟のはなし』で文芸社ビジュアルアート「星の戯曲賞」 準グランプリを受賞。
2014年、脚本を担当した短編映画『半分ノ世界』(監督/斎藤工)がアメリカの国際エミー賞・
最終候補にノミネート。 セルビア日本交換映画祭「アイデンティティ賞」を受賞。
2016年、脚本を担当した『ガチ星』(監督/江口カン)は、映画界で権威ある映画雑誌『映画芸術』で「日本映画ベスト10」にランクインを果たす。
2017年、脚本を担当したオムニバスドラマ『TATAMI』(監督/斎藤工 主演/北村一輝)は、第51回シッチェス・カタロニア国際映画祭で上映され大反響を呼ぶ。
2019年、オムニバスドラマ『folklore』内の一編『Life in a Box』(主演/安田顕)の脚本を担当。
2020年、TBSドラマ『半沢直樹』の脚本を担当。
2021年、リリー・フランキー初の一人芝居による映画「その日、カレーライスができるまで」の原案・脚本を担当。
2022年、大相撲を舞台としたNetflixオリジナルシリーズ『サンクチュアリ-聖域-』(脚本)が全世界配信予定。